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太陽光発電システム

環境への配慮と家計にも大助かりな太陽光発電

太陽光発電システムとは屋根や空き地などに太陽光パネルを設置して、太陽の光で発電をするシステムの総称です。ここまではみなさんご存知かと思いますが、では太陽光発電システムにはどのような
メリットがあるのでしょうか?制度なども含めて解説していきます。
 

家計が大助かりな家庭用太陽光発電

一般的に広く認知されている太陽光発電システムとは、この「家庭用太陽光発電」だと思います。主にお家の屋根の上に太陽光を設置するタイプです。太陽光発電で発電した電気を昼間の電気として消費しながら、余剰分は売電していきます。日中の電気代は値段が高いので、この発電した電気を使うという方法をとるだけで、家計としてはずいぶんとメリットがあります。また、蓄電池を採用することで、発電した電気をフルに使うとさらに経済的です。

売電をメインとした投機型の太陽光発電

さきほどの「家庭用太陽光」とは違い、完全に売電を目的とした太陽光発電システムも存在します。「メガソーラー」という言葉をもしかしたら耳にしたことがあるかもしれませんが、広大な土地に大容量の太陽光発電システムを設置して発電した電気をすべて売却する手法です。先程の「家庭用太陽光」では、主に3kw~10kwほどの容量を設置するのに対して、「メガソーラー」はkw換算で1000kw!家庭用の100倍以上の容量を設置します。設置の費用も家庭用とは比べ物にならないほどかかりますが、発電量もすごいので最終的には利益を得ることが出来ると思われます。

太陽光発電の買取制度「FIT法」について

太陽光で発電した電気を買取るのは電力会社ですが、これをひっくりかえすことが出来ないように国が約束する制度が「FIT法」です。電力会社は現在のFIT法で「10kw未満の太陽光は10年」、「10kw以上の太陽光は20年」の間、固定価格で買取る制度を行っています。ただ電力会社はどこまでいっても民間企業なので、その制度を途中で放棄出来ないように国が約束するという施策をとっています。国が約束してくれているから、安心してみなさんが太陽光発電を導入できているのが、現在の日本の太陽光発電による売電のしくみです。

「今はメリットがないんじゃ・・」その答えは「間違い」です

太陽光に関するご質問で、今最も多いのが「もう今からではメリットがないよね?」です。弊社は新築住宅も取り扱っておりますが、2~3年前から考えるとかなり太陽光発電への関心が低くなっているのが現状です。では、本当に「今からではもうメリットがでない」のか?答えは「ノー!」です。

数年前と現在との違い

数年前の太陽光といえば、屋根に載るだけ載せる!そして売電したお金で住宅ローンを。。。というのが主流でした。なぜ、そんなことが可能だったこというと、売電する際の金額が高かった!というのが答えです。住宅ローンに太陽光発電システム搭載を組み込んで、発電したお金でローンの返済に当てていくというのが全容です。特に、10kw以上の太陽光発電の場合は、発電した電気をすべて売電することが出来ます。当時の買取価格だと、30000円以上になることもあるほどです。
では、現在では?今の太陽光発電の主流は家庭で使う分だけを想定した「完全自給を目標とした設置計画」が良いとされています。おおよそではありますが、5kwもの太陽光発電システムがあれば、お家の電気は全てまかなえるのではないかと思われます。そして、10年後を目処に蓄電池を導入して、電力完全自給をめざします。
 

メリットのお話

現在の太陽光事情はメリットが出ない?の答えとしては「ノー!」ですが、以前と比べるとメリットが少なくなったというのが本当のところです。ただ、太陽光発電システムの設置費用は年々下落しており、搭載する際にかかった設置費用を償却するのも平行して楽になってきています。今後、電気料金があがるという予想がされているなかで、太陽光発電にはまだまだ魅力が満載だと言えます。
 
株式会社 市原建設
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